Bonviva

ボンビバ®

ボンビバ静注 世界での信頼・実績

ボンビバ®静注は月1回のワンショット静注★で骨粗鬆症治療が可能なビスホスホネート製剤です。

ボンビバ静注は、骨粗鬆症を適応症とするビスホスホネート系薬剤です。
有効成分であるイバンドロン酸ナトリウム水和物は、窒素含有ビスホスホネートの一つで、
骨吸収抑制作用を示すことが認められています。
すでに海外では、閉経後骨粗鬆症の治療薬として
世界90ヵ国以上で承認されています(2013年8月現在)。

※Mühlbauer RC, et al, J Bone Miner Res 1991; 6: 1003-1011.

製剤特性
月1回のワンショット静注★です。 月1回のワンショット静注★です。
注射のメリット
有効成分を100%体内に届けます。 有効成分を100%体内に届けます。
有効性
  • 椎体および非椎体骨折の発生頻度を低下させました(骨粗鬆症)。 椎体および非椎体骨折の発生頻度を低下させました(骨粗鬆症)。
  • 腰椎および大腿骨近位部骨密度を増加させました。 腰椎および大腿骨近位部骨密度を増加させました。
  • 早期から骨吸収マーカーを抑制しました。 早期から骨吸収マーカーを抑制しました。
安全性
国内臨床試験における安全性評価対象979例中239例(24.4%)で353件の副作用が認められました。主な副作用は、背部痛25件(2.6%)、筋肉痛21件(2.1%) 、関節痛20件(2.0%)等でした。[承認時]なお、重大な副作用として、アナフィラキシーショック、アナフィラキシー反応、顎骨壊死・顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折があらわれることがあります(頻度不明 注))。また、類薬では重大な副作用として、低カルシウム血症が報告されています。 国内臨床試験における安全性評価対象979例中239例(24.4%)で353件の副作用が認められました。主な副作用は、背部痛25件(2.6%)、筋肉痛21件(2.1%) 、関節痛20件(2.0%)等でした。[承認時]なお、重大な副作用として、アナフィラキシーショック、アナフィラキシー反応、顎骨壊死・顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折があらわれることがあります(頻度不明 注))。また、類薬では重大な副作用として、低カルシウム血症が報告されています。

注)国内外の自発報告にて報告された副作用については頻度不明とした。

★ボンビバ静注の用法・用量:通常、成人にはイバンドロン酸として1mgを1カ月に1回、静脈内投与する。

<用法・用量に関連する使用上の注意>(抜粋)(1)本剤はできるだけ緩徐に静脈内投与すること。

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