Bonviva

ボンビバ®

ボンビバ静注 安全性

ボンビバ静注の安全性 ボンビバ静注の安全性

国内臨床試験における安全性評価対象979例中239例(24.4%)で353件の副作用が認められました。主な副作用は、背部痛25件(2.6%)、筋肉痛21件(2.1%)、関節痛20件(2.0%)等でした。[承認時]
なお、重大な副作用として、アナフィラキシーショック、アナフィラキシー反応、顎骨壊死・顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折が国内外の自発報告にて報告されています(頻度不明注1))。
また、類薬では重大な副作用として、低カルシウム血症が報告されています。

※同一被験者で類似の副作用が複数発現した場合は1件として集計しているため、副作用の概要とは件数が異なります。

副作用の概要 副作用の概要

副作用の概要の表
副作用の概要の表

その他の副作用 その他の副作用

次のような副作用が認められた場合には、症状に応じて適切な処置を行ってください。

その他の副作用の表
その他の副作用の表
  • 注1)国内外の自発報告にて報告された副作用については頻度不明とした。
  • 注2)主に初回投与時に、投与3日以内に発現し7日以内に回復する一過性の急性期反応と呼ばれる症状(背部痛、筋肉痛、関節痛、骨痛、頭痛、倦怠感等)を発現することがある。

★ボンビバ静注の用法・用量:通常、成人にはイバンドロン酸として1mgを1カ月に1回、静脈内投与する。

<用法・用量に関連する使用上の注意>(抜粋)(1)本剤はできるだけ緩徐に静脈内投与すること。

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