Bonviva

ボンビバ®

ボンビバ錠の特徴

ボンビバ®に、月1回投与の経口剤が加わりました

ボンビバ錠100mgの特徴 ボンビバ錠100mgの特徴

  • 月1回投与の経口ビスホスホネート製剤です。 月1回投与の経口ビスホスホネート製剤です。
  • ボンビバ錠とボンビバ静注の2剤形により患者さんのライフスタイルに合わせた骨粗鬆症治療が可能です。 ボンビバ錠とボンビバ静注の2剤形により患者さんのライフスタイルに合わせた骨粗鬆症治療が可能です。
  • 骨粗鬆症患者の腰椎骨密度変化率において、ボンビバ錠のボンビバ静注に対する非劣性が示されました。 骨粗鬆症患者の腰椎骨密度変化率において、ボンビバ錠のボンビバ静注に対する非劣性が示されました。
  • 大腿骨(近位部、頚部)骨密度を増加させました。 大腿骨(近位部、頚部)骨密度を増加させました。
  • 早期から骨吸収マーカーを抑制しました(投与後1ヵ月)。 早期から骨吸収マーカーを抑制しました(投与後1ヵ月)。
  • 国内臨床試験における安全性評価対象311例中86例(27.7%)で141件の副作用が認められました。主な副作用は、下痢14件(4.5%)、背部痛13件(4.2%)、頭痛9件(2.9%)、関節痛9件(2.9%)、倦怠感9件(2.9%)等でした。[承認時]なお、重大な副作用として、上部消化管障害、アナフィラキシーショック、アナフィラキシー反応、顎骨壊死・顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折があらわれることがあります。また、類薬では重大な副作用として、低カルシウム血症が報告されています。 国内臨床試験における安全性評価対象311例中86例(27.7%)で141件の副作用が認められました。主な副作用は、下痢14件(4.5%)、背部痛13件(4.2%)、頭痛9件(2.9%)、関節痛9件(2.9%)、倦怠感9件(2.9%)等でした。[承認時]なお、重大な副作用として、上部消化管障害、アナフィラキシーショック、アナフィラキシー反応、顎骨壊死・顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折があらわれることがあります。また、類薬では重大な副作用として、低カルシウム血症が報告されています。

ボンビバ錠100mgのパッケージ ボンビバ錠100mgのパッケージ

ボンビバ錠100mgのパッケージの図
ボンビバ錠100mgのパッケージの図

★ボンビバ静注の用法・用量:通常、成人にはイバンドロン酸として1mgを1カ月に1回、静脈内投与する。

<用法・用量に関連する使用上の注意>(抜粋)(1)本剤はできるだけ緩徐に静脈内投与すること。

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