臨床成績

カルシウム代謝に与える作用(国内後期第II相試験)

エディロールの投与により補正血清カルシウム値が上昇し、基準値内で推移しました。また、投与終了により速やかに投与前値に戻りました。

補正血清カルシウム値*
試験 国内後期第II相臨床試験 プラセボ対照二重盲検比較試験
対象 原発性骨粗鬆症患者 219例(男性例含む)
方法 エディロール0.5μg、0.75μg、1.0μg又はプラセボを1日1回48週間経口投与した。(*:承認用量外)

<用法・用量に関連する使用上の注意>
血清カルシウム値を定期的に測定し、高カルシウム血症を起こした場合には、直ちに休薬すること。

承認時評価資料:後期第II相試験