安全性

副作用のまとめ

国内臨床試験における安全性評価対象症例802例中309例(38.5%)で456件の副作用が認められました。主な副作用は、尿中カルシウム増加163件(20.3%)、血中カルシウム増加120件(15.0%*1)、血中尿酸増加(高尿酸血症を含む)15件(1.9%)及び高カルシウム血症12件(1.5%*2)等でした。〔承認時〕
なお、重大な副作用として、高カルシウム血症、急性腎不全、尿路結石があらわれることがあります。

*1:補正血清カルシウム値が10.4mg/dLを超え11.0mg/dL以下の場合を集計

*2:補正血清カルシウム値が11.0mg/dLを超える場合を高カルシウム血症として集計

調査症例数 802 副作用発現件数 456
副作用発現例数 309 副作用発現症例率(%) 38.5
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