ロコアテープ

ロコアテープの特徴

ロコアテープは、エスフルルビプロフェンとハッカ油を有効成分とする
経皮吸収型の非ステロイド性鎮痛消炎剤です。

  • 強力なCOX阻害作用を有します(in vitro)。

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  • 高い経皮吸収率と優れた組織移行性を有します。

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  • 1日1回の貼付で、優れた鎮痛・抗炎症作用を示します。

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  • 変形性関節症の症状を経時的に改善します。

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  • 副作用

    臨床試験において、総症例1,391例中269例(19.3%)415件に臨床検査値異常を含む副作用が認められました。主なものは、適用部位皮膚炎111例(8.0%)、適用部位紅斑44例(3.2%)、適用部位湿疹32例(2.3%)でした(承認時)。

    なお、重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー、急性腎不全、ネフローゼ症候群、胃腸出血、再生不良性貧血、喘息発作の誘発(アスピリン喘息)、中毒性表皮壊死融解症( Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、剥脱性皮膚炎(いずれも頻度不明)、フルルビプロフェン アキセチルにおいて意識障害、意識喪失を伴う痙攣(0.1%未満)が報告されています。

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